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ゴルフのトヨタジュニアワールドカップ女子代表の(左から)古江彩佳、角谷真吾コーチ、安田祐香=加古川市、加古川ゴルフ倶楽部
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ゴルフのトヨタジュニアワールドカップ女子代表の(左から)古江彩佳、角谷真吾コーチ、安田祐香=加古川市、加古川ゴルフ倶楽部

 ジュニアゴルフの国別対抗世界選手権「トヨタジュニアワールドカップ」(6月12~15日・愛知県中京GC石野コース)に出場する日本代表女子に滝川第二高3年の安田祐香、古江彩佳が選出された。代表コーチも同校の角谷真吾監督が務め、3人は「いい雰囲気で臨める」と、心を一つに世界一へ挑む。

 安田は昨年の日本女子アマ選手権優勝、古江は今年の関西女子アマ選手権優勝の実績を誇り、プロの大会にも参戦する実力者。ともにアマ日本代表で、5月中旬には今大会のメンバーでもある西村優菜(大阪・大商大高)との3人でアジア太平洋地域の国際大会、クインシリキット・カップ(バンコク)に臨み、団体3位に入った。

 昨年は頂点にあと一歩届かず2位。2年連続出場の古江は「個人も日本人が2位だったので、今年は両方で1位を取りたい」と雪辱を誓う。初出場の安田はこの1年で海外の試合を多く経験。「日本での大会で自分たちが有利なはず」と表情を引き締める。

 教え子とともに初の代表コーチに就任した角谷監督は「日の丸の重みと責任を感じつつ、メモリアルな試合にしたい」と意気込む。大会には男子15カ国、女子9カ国が出場し、4日間で争う。男子日本代表には小寺大佑(大院大高、播磨中出)がメンバー入りしている。(松本大輔)

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