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視察するウーフ・コーチ(中央)=市立ポートアイランドスポーツセンター
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視察するウーフ・コーチ(中央)=市立ポートアイランドスポーツセンター

 競泳ニュージーランド(NZ)代表のマット・ウーフ・コーチ(32)が29日、2020年東京五輪の事前合宿候補地として神戸を訪れ、市立ポートアイランドスポーツセンター(同市中央区)などを視察した。

 ウーフ・コーチはプールの水深やプールサイドの広さ、スタート台などを確認。神戸市や施設側は、宿舎候補の神戸ポートピアホテルから徒歩圏で日本水泳連盟公認のプールであることをPR。一行は続いて同市立王子スポーツセンター(同市灘区)を見学した。

 NZ代表チームは、8月に東京であるパンパシフィック選手権に向け、神戸での事前練習を検討している。ウーフ・コーチは「設備への不安は全くない。神戸はニュージーランドに雰囲気が似ていて、選手たちも快適に滞在できると思う」と満足そうだった。

 神戸市によると、東京パラリンピックは豪州とネパールの事前合宿誘致に成功したが、五輪はまだといい、市の担当者は「好印象を持っていただいたので、ぜひ決めてもらいたい」と期待していた。(山本哲志)

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