スポーツ

  • 印刷
5月6日に行われた定期戦で、パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大選手(関学大提供、画像の一部を加工しています)
拡大
5月6日に行われた定期戦で、パスを投げ終えた関学大選手に背後からタックルする日大選手(関学大提供、画像の一部を加工しています)

 日本大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質反則問題で、関東学生連盟の記者会見が29日午後9時すぎ、東京都内で始まった。同連盟は、日大の内田正人前監督と井上奨前コーチを「除名」とする処分を決めたと発表した。守備を統括する森琢ヘッドコーチを「資格はく奪」の処分としたことを明らかにした。

 また、同連盟は調査で認定した事実を報告。「(内田正人前監督が)『白いものが黒いと言えば黒い』と公言していた。コーチも選手も誰も何も言えない状況だった」とした。

スポーツの最新
もっと見る

天気(10月16日)

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 23℃
  • ---℃
  • 30%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

  • 24℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ