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関学大負傷選手の父、奥野康俊さん
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関学大負傷選手の父、奥野康俊さん

 アメリカンフットボールの定期戦で、日本大選手による悪質な反則行為で関西学院大のクオーターバックの選手が負傷した問題で、被害を受けた関学大選手の父親奥野康俊さんが30日、関東学生連盟が日大の処分を決めたことを受け、自身のフェイスブックに「一定の区切りがついたと思われます。しっかりと真実を語ってくれた日大のアメフト部員に感謝いたします」などと投稿し、騒動の収束を希望した。

 同連盟は29日、反則行為のタックルは、日大の井上奨前コーチが指示し、内田正人前監督が容認したと認定。2人を永久追放に相当する「除名」処分とした。

 奥野さんは投稿で「日大が今から第三者委員会を立ち上げるとのことですが、遅すぎるように感じます」などと批判。一方で、「息子はけがも回復し、試合にも復帰できたので、関学チームや、ご協力頂いております皆さんに対する影響も含め、もう、収束させたいのが本音です」とコメントした。(若林幹夫)

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