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時計2018/5/31 16:17神戸新聞NEXT

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岡崎慎司選手(左)と香川真司選手
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岡崎慎司選手(左)と香川真司選手
昌子源選手
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昌子源選手

 サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会に挑む日本代表23人が31日午後4時すぎ、東京都内で発表された。兵庫勢では、宝塚市出身のFW岡崎慎司選手(32)=イングランド・レスター、神戸市垂水区出身のMF香川真司選手(29)=ドイツ・ドルトムント、同市北区出身のDF昌子源選手(25)=鹿島アントラーズ=の3人がメンバー入りした。

 岡崎、香川両選手は、前任のハリルホジッチ監督が指揮していた昨年秋から代表に選ばれていなかったが、西野監督の就任とともに代表に復帰。ともに故障明けだったが、30日のガーナ戦に途中出場し、復調をアピールしていた。

 岡崎選手は3大会連続の代表入り。南アフリカ、ブラジルの過去2大会で1得点ずつ決めており、今回もゴールが期待される。香川選手は2大会連続の選出で、前回ブラジル大会は中盤の要として注目されたが、実力を発揮できなかった。今大会への意気込みは強い。

 一方、昌子選手は初選出。昨年夏にはアジア最終予選・オーストラリア戦に先発して完封勝利に貢献するなど、継続的に代表に呼ばれていた。(有島弘記)

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