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1年でのB1復帰を誓う西宮の選手=神戸新聞社(撮影・後藤亮平)
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1年でのB1復帰を誓う西宮の選手=神戸新聞社(撮影・後藤亮平)

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で、今季を終えた西宮の選手12人と上原光徳社長らが31日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れた。低迷が続き、来季の2部(B2)降格が決まったが、谷直樹主将は「B2で他を圧倒して優勝し、1年でB1に戻る。明るいニュースを届けたい」と巻き返しを誓った。

 昨季B2を制覇し、B1に昇格した今季は、強豪チームの守備の圧力や体格差に苦しんだ。レギュラーシーズン12勝48敗でB1全18チーム中17位にとどまり、1部残留を争うプレーオフで1回戦敗退。上原社長は「体制をつくり直し、1年でB1に上がりたい。市民球団として地域のために頑張っていく」と語った。

 この日は谷、道原紀晃、松崎賢人の兵庫県出身3選手の来季残留が発表されたばかり。司令塔としてチームを引っ張る道原は「B1での経験を、より高いレベルで表現していきたい」と決意を話した。(藤村有希子)

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