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パナソニック-立命大 第4クオーター、パナソニックのQBアンダーソンがタッチダウンを決める
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パナソニック-立命大 第4クオーター、パナソニックのQBアンダーソンがタッチダウンを決める

 アメリカンフットボールの神戸ボウル(神戸新聞社後援)が3日、神戸市灘区の王子スタジアムで行われた。2017年度社会人Xリーグ西地区1位のパナソニックと、同年度関西学生リーグを制した立命大が対戦。パナソニックが5本のタッチダウン(TD)を奪い、38-10で快勝した。

 パナソニックは第1クオーター(Q)にファンブルボールを拾ったDB秋山雅洋のリターンTDで先制し、その後もQBアンダーソンが巧みなステップで2TDを決めて突き放した。立命大は第2QのTD1本にとどまった。

 攻守に奮闘し、最優秀選手賞に輝いたパナソニックのDB辻篤志主将は「ディフェンスだけでなく、ロングパスも要所で決まり、みんながいいプレーをした」と話した。敢闘選手賞には立命大のTE成田光希が選出された。試合に先立ち、パナソニック前身の松下電工元オーナーでフットボール界の発展に尽力した今井清輔氏(83)が表彰を受けた。(佐藤健介)

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