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ファンが見守る中、熱戦を繰り広げた3人制バスケットの男子プロリーグ
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ファンが見守る中、熱戦を繰り広げた3人制バスケットの男子プロリーグ

 2020年東京五輪の新種目に採用された3人制バスケットボールの男子プロリーグ「3×3.EXE PREMIER(スリーバイスリー ドットエグゼプレミア)」が9日、神戸市中央区、神戸ハーバーランドのスペースシアターで開催された。

 同リーグの今季開幕戦。9月まで全国各地で開かれ、昨季から倍増した36チームが6カンファレンスに分かれて頂点を争う。この日は3会場で試合があり、神戸会場では西日本と中部の2カンファレンスの予選リーグと決勝トーナメント計18試合が行われた。縦11メートル、横15メートルの半面コートで選手が巧みなドリブルや豪快なダンクシュートを繰り出し、観客から歓声が上がった。

 滋賀県彦根市拠点のESPIROSSA NINJA AIRS.EXE(エスピロッサ ニンジャ エアーズエグゼ)に所属する神戸西高(現須磨翔風高)出身の中村大輔は「地元で大勢の方が見に来てくれ、テンションが上がった。五輪代表を目指し、国内リーグでアピールできるようしっかり戦いたい」と意気込んでいた。

 同会場では8月5日にも開催される。(金山成美)

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