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神戸製鋼-コカ・コーラ 前半12分、トライを挙げる神戸製鋼のフランカー橋本大
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神戸製鋼-コカ・コーラ 前半12分、トライを挙げる神戸製鋼のフランカー橋本大

 ラグビーの兵庫県フェニックスフェスティバル(神戸新聞社後援)は10日、神戸市のユニバー記念競技場などで開かれ、メインのトップリーグプレーシーズンマッチは神戸製鋼が40-38でコカ・コーラに競り勝った。

 スミス総監督、ディロン・ヘッドコーチ(HC)の新体制で迎えた地元初実戦は、猛攻を仕掛けた神鋼が後半5分までに40-12と大量リード。ただ、15日からモーリシャスで開催される10人制の国際大会参加を控え、主力の多くを欠いたことも響き、守勢に回った終盤は2点差まで迫られた。

 「勝てて良かった」とディロンHC。簡単にトライを許した軽率な守備を嘆きつつ、流通経大から今季加入してパワフルな突進を見せたナエアタ、フル出場した2年目芦谷の両ロックらの活躍を収穫に挙げていた。

 「継続ラグビー」を掲げてスタートした新体制発足から約2カ月。ゲームキャプテンの橋本大は「昨年より形にこだわらずボールを動かす印象がある。選手がやりたいラグビーを手助けしてくれている」とチームの方向性に手応えを示した。

 天理大と早大の招待試合は、天理大が59-14で快勝した。(山本哲志)

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