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国際合宿から帰国し、取材に応じる柔道男子の阿部一二三=7日、成田空港
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国際合宿から帰国し、取材に応じる柔道男子の阿部一二三=7日、成田空港

 柔道の世界選手権(9月・バクー)男子日本代表らが7日、スペインのカステルデフェルスでの国際合宿から成田空港に帰国し、2連覇を目指す66キロ級の阿部一二三(日体大、神港学園高出)は「海外の強豪と組み合えて良かった。一つ上の階級(73キロ級)の選手とも多く練習し、自分の技を出せた」と収穫を語った。

 ただ豪快な投げ技を誇る阿部への警戒度は高まる一方で、腰を引いて極端な防御姿勢を取る外国選手が増えていたという。20歳の若武者は「足技などの課題をしっかりと詰めていきたい」と気持ちを引き締めた。

 100キロ超級代表の原沢久喜、小川雄勢(明大)も充実の表情。全日本王者の原沢は「外国勢の柔道に慣れることがテーマだった。体が大きく、力の強い相手とできた」とうなずく。

 初の大舞台に挑む小川は「外国勢との試合は想定外のことが起こる。いろんな選手と稽古ができ、思った以上にいい合宿になった」と手応えを深めていた。

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