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東京V-関学大 前半、競り合う東京V・平(右)と関学大・林部(中央)
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東京V-関学大 前半、競り合う東京V・平(右)と関学大・林部(中央)

 サッカーの天皇杯全日本選手権(日本サッカー協会、Jリーグ主催、共同通信社、NHK共催)第4日は11日、東京・町田市立陸上競技場などで3回戦15試合が行われ、2回戦でG大阪を破った関学大(兵庫)はJ2の東京Vに0-1で敗れた。J1の神戸は6-1でJ2の千葉に大勝し、ベスト16入りした。

 2回戦でJ1のG大阪を破る番狂わせを演じた関学大は、Jクラブ相手の連勝を狙ったが、1点が遠かった。何度も東京Vのゴールに迫り、内容面では引けを取らなかっただけに、古塚監督は「あわよくば1点取りたかった」と悔しさをにじませた。

 サイドチェンジを有効に使い、決定機を演出した。シュート数は東京Vを2本上回る13本。終了間際にはG大阪戦で決勝点を挙げた山見がドリブルからGKと1対1の場面をつくり、南島のヘディングもゴールの枠を捉えるなど攻め立てたが、相手の好守に阻まれた。

 ここ一番の決定力と踏ん張りが結果を分けた。仲原主将は「小さな差だけど、めちゃくちゃ大きい。その部分を求めて厳しく練習していきたい」と真剣勝負の舞台でプロとの違いを痛感。決意を新たにした様子だった。

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