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都市対抗野球大会準優勝の報告に訪れた三菱重工神戸・高砂の(前列右から)森山誠主将、守安玲緒投手、那賀裕司コーチ兼外野手、(後列右から)野間源生マネジャー、富光男監督、戎井昭彦部長(撮影・田中靖浩)
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都市対抗野球大会準優勝の報告に訪れた三菱重工神戸・高砂の(前列右から)森山誠主将、守安玲緒投手、那賀裕司コーチ兼外野手、(後列右から)野間源生マネジャー、富光男監督、戎井昭彦部長(撮影・田中靖浩)

 社会人野球の第89回都市対抗大会で準優勝した三菱重工神戸・高砂(神戸市・高砂市)の富光男監督や主力選手らが31日、神戸新聞社を訪れた。チームを48年ぶりの決勝に導いた富監督は「あそこまでいけば勝ちたかったが、それは次の目標にしたい」と悲願の初優勝へ意欲を語った。

 三菱重工神戸・高砂は、近畿地区2次予選で第1代表をつかんだ勢いそのままに1回戦から接戦を勝ち上がり、決勝では大阪ガス(大阪市)に0-2で惜敗した。

 「守りで最少失点に抑え、打線も勝負どころの1本を出せた」と森山誠主将。打撃賞に輝いた那賀裕司外野手は「1回戦の初回で3点適時打を打てたのが自信につながった」と振り返った。

 投手陣では日本生命から補強した藤井貴之投手が2完封し、「いい刺激になった」とエース守安玲緒投手。自身も3度の先発で好投を続け、久慈賞(敢闘賞)を獲得した。都市対抗と日本選手権で計4勝としていた年間目標を達成し、富監督は「あと2勝して、今回がまぐれやなかったと証明したい」と秋に向けての追加目標を掲げた。(山本哲志)

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