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八木かなえ
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八木かなえ
山本俊樹
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山本俊樹
高良彩花
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高良彩花
本田美波
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本田美波
網代忠勝
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網代忠勝

 兵庫県教育委員会と県体育協会は20日、第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」(29日~10月9日)の県選手団を発表した。会期前に実施された水泳、ハンドボール、ビーチバレーボール、クレー射撃を除く33競技(特別競技含む)に、本部役員26人、選手と監督446人の総勢472人が参加。競技の垣根を越え、8年ぶりの男女総合成績(天皇杯)8位以内入賞に向けて力を合わせる。(山本哲志)

 今年の冬季国体と会期前4競技を合わせた現時点の兵庫の得点は、天皇杯が288点で9位、女子総合成績(皇后杯)は149・5点で8位につけている。

 本大会の選手団には、国際大会で実績を積むトップ選手やホープが名を連ねた。重量挙げでリオデジャネイロ五輪女子53キロ級6位の八木かなえ(ALSOK)は国体3連覇を狙い、男子85キロ級の日本記録を持つ山本俊樹(ALSOK)は94キロ級でエントリーした。

 陸上は、全国高校総体の優勝者がそろった。走り幅跳びの高良彩花(園田高)は日本選手権2連覇、アジア・ジュニア選手権金メダルなど圧倒的な強さを誇る。走り高跳びの柴田涼太郎(社高)、棒高跳びの大崎洋介(明石商高)もインターハイに続く栄冠を狙う。柔道は女子78キロ級を制し、団体との2冠に輝いた長谷川瑞紀(夙川高)らに期待が懸かる。ゴルフ女子の滝川第二高勢も実績十分だ。

 選手団の主将は、体操の本田美波(武庫川女大)。3年前に世界選手権を制した剣道の網代忠勝(兵庫県警)が旗手を務める。21日に結団式があり、29日に福井市の福井県営陸上競技場で開会式がある。

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