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トヨター神鋼 前半、相手選手の突進をタックルで防ぐダン・カーター(中央)=22日午後、万博記念競技場(撮影・大森 武)
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トヨター神鋼 前半、相手選手の突進をタックルで防ぐダン・カーター(中央)=22日午後、万博記念競技場(撮影・大森 武)

 ラグビー・トップリーグ(TL)第4節最終日は22日、万博記念競技場などで7試合を行い、開幕3連勝を狙った神戸製鋼はトヨタ自動車と26-26で引き分け、2勝1分けとなった。神戸製鋼は元ニュージーランド代表の世界的SOカーターが2試合連続で先発。前半はカーターのPGや中島のトライで13-12とリードすると、後半もカーターのPGや張碩煥のトライで13点を加えたが、終了間際にヘンリーに同点トライを許した。トヨタ自動車は2勝1分1敗。3連勝同士の対戦はパナソニックがヤマハ発動機に15-0で快勝し、無敗を守った。

 3連覇を狙うサントリーはNECを47-31で下して3勝目(1敗)、豊田自動織機もサニックスに32-15で勝って3勝1敗とした。東芝はコカ・コーラを29-14で退け、クボタはホンダに31-29で逆転勝ちした。NTTコミュニケーションズは日野に45-28で大勝した。

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