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 野球の阪神大学リーグは9日、大阪市の大阪シティ信用金庫スタジアムで第6節の3回戦などがあり、関西国際大は首位の大体大に3-2で逆転勝ちし、勝ち点4で首位に並んだ。天理大との次節で1勝を挙げれば勝率で上回り、2016年春以来、5季ぶり8度目の優勝が決まる。

 関西国際大は1点を追う七回1死二塁から尾崎、西川雄の連続適時三塁打で逆転。投げては先発武次(西脇工高出)が五回の2失点にとどめて完投した。

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