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 バレーボールの全日本高校選手権兵庫県予選の組み合わせ抽選会が18日、神戸市須磨区の北須磨高であり、別表の通り決まった。県高校総体のベスト16校に、各地区の大会を経て推薦された32校を加えた男女各48校が出場。11月3日に三田市駒ケ谷運動公園体育館などで開幕し、決勝は同11日に神戸市長田区の神戸常盤アリーナで行われる。

 男女の優勝校は、来年1月5日に東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕する全日本高校選手権の出場権を得る。同選手権は2010年に廃止された全国選抜優勝大会の愛称「春高バレー」を引き継いでいる。

 男子は、今夏の全国総体で初めて頂点に立ち、20年連続31度目の春高出場を狙う市尼崎が圧倒的な力を持つ。県総体2位の社、同3位の神戸科技、同4位の姫路工などが追う。女子は、今年の県総体女王で3年ぶりの栄冠を目指す日ノ本、県総体2位で3連覇が懸かる氷上を中心に、県総体3位の常盤、同4位の高砂などによる覇権争いになりそうだ。(金山成美)

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