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ドラフト会議を前に、心境を語る立命大の辰己涼介
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ドラフト会議を前に、心境を語る立命大の辰己涼介

 25日午後5時から東京都内のホテルで開かれるプロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)を前に、上位指名が期待される立命大の辰己涼介外野手(社高出)が24日、京都市内の同大野球部合宿所で取材に応じ「どこに行っても関係ないので(チームの)こだわりはない」と全12球団OKの姿勢を改めて強調した。

 神戸市北区出身の21歳。大学では2年春から中堅のレギュラーに定着し、今秋のリーグ戦で歴代2位の通算122安打を記録した。走攻守そろった大学ナンバーワン野手として、2年時から3年連続で大学日本代表に選出され、今夏は主将も務めた。

 全球団から調査書が届いており「やるべきことはやったので(各球団に)アピールはできた」と辰己。自然体で野球に向き合う性格も魅力の一つで「プロ入りしてどうなるのかというところに自分がわくわくしている。(プロでも)自分の道を突っ走っていければ」と笑みを浮かべた。

 注目の遊撃手、小園海斗内野手(報徳高)はソフトバンクとオリックスの2球団が1位指名の方針を明らかにし、広島も指名する可能性が高い。本格派右腕の松本航投手(日体大、明石商高出)は西武の1位指名が有力視される。(宮崎真彦)

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