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 大学野球の関西地区選手権第3日は29日、大阪市の南港中央球場で決勝があり、関西国際大(阪神大学)は延長十回タイブレークの末、1-2で近大(関西学生)にサヨナラ負けし、第2代表決定戦に回った。近大は12年ぶり13度目の明治神宮大会出場を決めた。

 関西国際大は先発森国が9回1失点で好投したが打線が六回以降に追加点を奪えず。無死一、二塁から始まるタイブレーク延長十回の攻撃でも近大の村西(津名高出)の前に無得点に終わり、直後の守りに1死二、三塁からの暴投でサヨナラ負けした。敗れた関西国際大は最終日の30日、同球場で京産大との第2代表決定戦を行う。

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