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特別強化支援の認定式に出席した選手たち
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特別強化支援の認定式に出席した選手たち

 2020年東京パラリンピックに向け、有望選手をサポートする「兵庫県障害者スーパーアスリート特別強化支援事業」の認定式が20日、神戸市中央区の県庁で開かれた。

 県障害者スポーツ協会が17年度から実施。18年度はメダル獲得が期待される「A」(上限30万円を支給)に、既に東京大会の出場権を得ている車いすテニスの上地結衣をはじめ、卓球の別所キミヱ、水泳の加藤作子ら9人を認定した。また、大会出場が見込まれる「B」(同15万円)には16人を選んだ。

 認定式にはAB計25人のうち9人が出席した。A認定でリオデジャネイロ大会トライアスロン9位の円尾敦子は「競技を続けるにはお金がかかるので本当に助かる。『東京が最後』と覚悟を決めて取り組む」と躍進を誓った。(藤村有希子)

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