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初優勝は持ち越しとなり、無念の表情を浮かべる貴景勝の父、佐藤一哉さん(手前中央)と地元住民ら=24日夜、芦屋市東芦屋町(撮影・大山伸一郎)
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初優勝は持ち越しとなり、無念の表情を浮かべる貴景勝の父、佐藤一哉さん(手前中央)と地元住民ら=24日夜、芦屋市東芦屋町(撮影・大山伸一郎)
高安(右)を攻める貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)
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高安(右)を攻める貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)
高安に敗れ、支度部屋で悔しそうな表情を見せる貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)
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高安に敗れ、支度部屋で悔しそうな表情を見せる貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)
記者に囲まれながら帰路につく貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)
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記者に囲まれながら帰路につく貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)
高安に敗れ引き揚げる貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)
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高安に敗れ引き揚げる貴景勝=福岡国際センター(撮影・中田匡峻)

 貴景勝の大一番を、父佐藤一哉さん(57)は地元の芦屋神社(兵庫県芦屋市)で、貴景勝の母校、仁川学院小の卒業生らとともにテレビ中継で見守った。高安を力で押し込みながらの逆転負けに「相撲では勝っていただけに残念。土俵際に追い詰めて『よし』と思ってしまったのだろう」と、悔しそうに振り返った。

 貴景勝にとって、相撲を始めた小学3年から父と二人三脚で鍛えてきた日々が原点だ。18歳の貴乃花部屋(当時)入門からわずか4年で初優勝に迫る息子の快進撃に、一哉さんも「感慨深いものはありますね」と喜ぶ。

 25日の千秋楽は優勝決定戦の可能性もある。当日は現地に赴くという一哉さんは「同じ相手に2度は負けない。生の大歓声を聞きながら優勝を味わいたい」と、気持ちを切り替えていた。(山本哲志)

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