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意見を交わす(右から)武井壮さん、朝原宣治さん、杉村太蔵さんら=東京都千代田区
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意見を交わす(右から)武井壮さん、朝原宣治さん、杉村太蔵さんら=東京都千代田区
神戸新聞NEXT
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 2021年に兵庫県など関西を拠点に開かれる生涯スポーツの国際大会「ワールドマスターズゲームズ2021関西」の機運を盛り上げようと、シンポジウムが27日、東京都内で開かれた。大会関係者ら約240人が参加し、誰もが気軽にスポーツを楽しめる社会の実現に向けて意見を交換した。

 大会は4年に1度開かれ、おおむね30歳以上なら誰でも出場できる。パネルディスカッションには北京五輪メダリストの朝原宣治さん、大会応援大使でタレントの武井壮さん=神戸学院大出身、元衆院議員の杉村太蔵さんらが登壇した。

 武井さんは、大会組織委員会が東京オリンピック・パラリンピックと連携協定を結んでいることから「五輪の日本代表選手とエキシビションができる機会などがあれば参加者も増えるのでは」と提案。朝原さんは「自分も競技をしながらPRして興味を持たない人たちにどうにか魅力を届けたい」と話した。(今福寛子)

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