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大会会長から優勝カップを受け、笑顔の高見和宏(右)
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大会会長から優勝カップを受け、笑顔の高見和宏(右)

 シニアプロとアマチュアが争うゴルフの第12回のじぎくオープン選手権(神戸新聞社後援)最終日は29日、兵庫県西宮市の西宮カントリー倶楽部(男子6647ヤード、女子5722ヤード、いずれもパー72)であり、男子シニアの高見和宏が通算8アンダーの136で初優勝を飾った。賞金285万円を獲得した。

 3打差の2位にアマの堀江賢三(兵庫県ゴルフ連盟、ハンディ21)が入り、ベストアマに輝いた。同じく通算5アンダーのプロ井戸木鴻樹はマッチングスコアカード方式により3位となった。

 大会はハンディキャップを活用し、シニアプロとアマが競い、賞金総額1500万円の一部は西宮市社会福祉協議会を通じて寄付される。

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