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WBO女子世界ミニマム級チャンピオンのベルトを巻き、笑顔を見せる多田悦子=1日午後、エディオンアリーナ大阪(撮影・大森 武)
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WBO女子世界ミニマム級チャンピオンのベルトを巻き、笑顔を見せる多田悦子=1日午後、エディオンアリーナ大阪(撮影・大森 武)

 プロボクシングの女子タイトルマッチ4試合が1日、大阪市のエディオンアリーナ大阪であり、世界ボクシング機構(WBO)ミニマム級タイトルマッチは、37歳の挑戦者多田悦子(真正)が42歳の王者江畑佳代子(ワタナベ)を3-0の判定で破り、世界3団体制覇を達成した。西宮市出身の多田は、同級で世界ボクシング協会(WBA)と国際ボクシング連盟(IBF)の元王者。通算成績は23戦18勝(5KO)3敗2分け。

 WBOアジア・パシフィック・ミニマム級王座決定戦では、日本同級3位の佐伯霞(真正)がワーサナー・カムディー(タイ)に3回1分14秒TKO勝ちし、新王者に。東洋太平洋フェザー級タイトルマッチは、王者藤原芽子(真正)が同級4位の三好喜美佳(川崎新田)を3-0の判定で下し、初防衛に成功した。

 東洋太平洋アトム級王座決定戦は、同級4位の慶美奈代(真正)が、同級3位の松田恵里(TEAM10COUNT)に0-3で判定負けした。

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