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 第67回近畿中学校総合体育大会を兼ねた男子第40回、女子第33回近畿中学校駅伝は1日、大阪府吹田市の万博記念競技場発着コースに男女各30校が参加して行われ、男子(6区間18キロ)、女子(5区間12キロ)ともに桂(京都)が優勝した。兵庫勢は2年連続で男女そろって優勝を逃した。男子は大原(神戸市)、女子は荒井(高砂市)がそれぞれ2位に入った。

 男子の大原は2区三浦が5人抜きの4位でたすきを渡すと、3区瀬合、4区磯崎が一つずつ順位を上げた。氷丘(加古川市)、東谷(川西市)、大池(神戸市)が4~6位を占め、甲武(西宮市)は15位だった。

 女子の荒井は3区宮島が区間賞を獲得するなど安定したレース運びで桂と9秒差でフィニッシュした。兵庫県大会を2連覇した浜の宮(加古川市)は5区石松が区間賞の走りで4人を抜き3位。山陽(姫路市)は6位、小野(小野市)は9位、氷丘(加古川市)は11位だった。(女子スタート時の天候=晴れ、気温13・5度、湿度65%、南の風1・8メートル)

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