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ティー打撃のゲームで児童をサポートする西武・栗山
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ティー打撃のゲームで児童をサポートする西武・栗山

 今季パ・リーグで優勝した西武の栗山巧外野手(35)=育英高出=が2日、兵庫県三木市の三木総合防災公園野球場で、主催する「栗山巧杯少年野球大会」(神戸新聞社後援)の閉会式に出席し、特別支援学校の児童らとゲームなどで交流した。

 大会は神戸市少年団野球リーグなどと開催。8回目の今年は同市などの約100チームが出場し、6年生の部は東播ナインストリームA、5年生の部は名谷Bが制した。

 閉会式後、野球教室に先立ち、ティー打撃の打球方向で安打やアウトなどを決めるゲームを開催。一般募集などで集まった児童26人が、栗山と、同僚の永江恭平内野手(25)、松本直晃投手(28)=三木市出身=のチームに分かれて対戦した。

 栗山は児童と一緒にバットを振ってサポート。打席では、ソフトボールで内野の柵を越える豪快な本塁打を放ち、チームを優勝に導いた。

 西宮市立北夙川小4年の男児(9)は「栗山選手は体がでかくてかっこよかった」と笑みを浮かべ、栗山は「みんなの笑顔が見られてよかった。走れない人も誰でも参加できる。もっといろんな人とプレーしたい」と話した。(伊丹昭史)

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