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式典で記念撮影する夙川高の柔道部メンバー=神戸市中央区中山手通4、ラッセホール
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式典で記念撮影する夙川高の柔道部メンバー=神戸市中央区中山手通4、ラッセホール
余興で腕相撲を披露する阿部詩(中央)ら夙川高柔道部のメンバー
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余興で腕相撲を披露する阿部詩(中央)ら夙川高柔道部のメンバー

 柔道の高校女子団体の全国2冠や、個人でも好成績を挙げた夙川の祝賀会が2日、神戸市中央区のラッセホールであり、世界選手権女子52キロ級金メダルの阿部詩ら柔道部員や、保護者、関係者ら約100人が参加した。

 同校は女子団体で、3月の全国高校選手権を2連覇し、8月の全国高校総体では24年ぶりに優勝。9月の世界選手権には阿部が日本代表、金知秀(キム・チス)が韓国代表、高橋麻莉弥がフィリピン代表に選ばれ、女子3選手が出場した。

 優勝旗や道着が飾られた会場で、柔道部の松本純一郎監督は「生徒の頑張りと保護者、関係者の力添えで結果を出せた」とあいさつ。大会成績の紹介や余興もあり、和やかな雰囲気に包まれた。

 来春卒業する阿部は「(総体では)夙川の道着で試合ができることをかみしめた。強い仲間に囲まれ、充実した3年間だった」と振り返り、来年へ「2連覇が懸かる世界選手権だけを考え、一歩一歩成長したい」と力を込めた。(藤村有希子)

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