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 甲子園ボウル出場を争うアメリカンフットボールの全日本大学選手権西日本代表校決定戦は2日、大阪府吹田市の万博記念競技場で行われ、関学大(関西1位)が立命大(関西2位)に20-19で逆転勝ちし、3年連続で代表の座をつかんだ。

 関学大の2年生QB奥野が終盤、立て続けにパス成功。逆転劇を呼び込み「考えすぎず無心で進めた。みんなに感謝したい」と笑みを浮かべた。

 立ち上がりから猛烈なラッシュを浴び「焦りから無理に(パスを)通そうとした」と3本のインターセプトを喫したが「これ以上落ちることはない」と、土壇場で気持ちを立て直した。

 5月に日大の悪質タックルで負傷し、社会的な騒動に巻き込まれながらもエースQBにのし上がった。「(周囲を)気にせず自分がやるべきことをやるだけ」と甲子園ボウルへ目を向けた。(宮崎真彦)

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