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甲子園ボウルに向けて健闘を誓い合う関学大の光藤航哉主将(左)と早大の斉川尚之主将
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甲子園ボウルに向けて健闘を誓い合う関学大の光藤航哉主将(左)と早大の斉川尚之主将

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「甲子園ボウル」(16日・甲子園球場)で対戦する関学大と早大の両主将、監督が3日、兵庫県西宮市の同球場で記者会見を行い、2年ぶりの学生日本一奪還を狙う関学大のQB光藤航哉主将は「(昨年の)甲子園で負けて始まったチーム。その借りを返すためにも勝つ」と闘志を燃やした。

 両校の対戦は2016年以来2度目。前回は関学大が31-14で早大を破ったが、早大は独特な陣形や奇策をぶつけ、立ち上がりから揺さぶりをかけてきた。関学大の鳥内秀晃監督は「(2年前は)簡単にやらせてもらえなかった。第4クオーターまで勝負になる」と警戒を強める。

 早大の高岡勝監督は「われわれはチャレンジャー。どれだけ注意力を高めて臨めるか」と気を引き締め、DL斉川尚之主将は「早稲田の歴史に日本一がない。何としても今回勝ちたい」と力を込めた。(宮崎真彦)

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