スポーツ

  • 印刷
女性スポーツ界の未来について講演する沢松奈生子さん=神戸市中央区、兵庫県公館
拡大
女性スポーツ界の未来について講演する沢松奈生子さん=神戸市中央区、兵庫県公館

 東京五輪・パラリンピックや「ワールドマスターズゲームズ2021関西」に向け、兵庫県内13団体でつくる「ひょうご女性スポーツの会」の設立総会が15日、神戸市中央区の県公館で開かれた。元プロテニス選手で同会のエグゼクティブアドバイザーに就任した沢松奈生子さん(西宮市出身)が講演した。

 沢松さんはバルセロナ五輪出場時、女性である証明のために選手村で性染色体の検査を受けた経験に触れ「なぜ、という思いがあった。どんな競技においても性別や年齢、障害の有無は関係ない。みんなが一緒になって楽しめる点こそがスポーツの魅力」と強調した。

 総会では国際スケート連盟名誉委員の平松純子さんが会長に就き、今後同会の名を冠したスポーツ大会を実施する方針などを確認した。(長江優咲)

スポーツの最新
もっと見る

天気(9月15日)

  • 34℃
  • ---℃
  • 0%

  • 33℃
  • ---℃
  • 10%

  • 35℃
  • ---℃
  • 0%

  • 35℃
  • ---℃
  • 0%

お知らせ