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富士通に敗れ、うなだれるQB奥野耕世(3)ら関学の選手たち=東京ドーム(撮影・園田高夫)
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富士通に敗れ、うなだれるQB奥野耕世(3)ら関学の選手たち=東京ドーム(撮影・園田高夫)
神戸新聞NEXT
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 アメリカンフットボールの日本選手権、ライスボウルは3日、東京ドームで行われ、学生代表の関学大は17-52で社会人代表の富士通に敗れ、17年ぶり2度目の日本一はならなかった。富士通は3年連続4度目の優勝を果たした。社会人と学生の王者が対戦する形式となった1984年以降で3連覇を達成したのは、1989~91年の日大、2011~14年に4連覇したオービックに次いで3チーム目。

 関学大は序盤、粘り強い守備で富士通を苦しめ、第2クオーター(Q)にはWR小田のタッチダウン(TD)ランなどで7-14と食い下がったが、RBニクソンにTDランを決められ、前半を10-24で折り返した。後半は4TDを許して突き放され、終盤にQB光藤がTDを奪ったが、及ばなかった。

 社会人代表の勝利は10年連続。最優秀選手賞には2TDランをマークした富士通のニクソンが選ばれた。

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