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富士通-関学大 第3クオーター、関学大QB奥野(中央)が富士通守備陣につかまる(撮影・園田高夫)
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富士通-関学大 第3クオーター、関学大QB奥野(中央)が富士通守備陣につかまる(撮影・園田高夫)

 アメリカンフットボールの日本選手権、ライスボウルは3日、東京ドームで行われ、学生代表の関学大は17-52で社会人代表の富士通に敗れ、17年ぶり2度目の日本一はならなかった。富士通は3年連続4度目の優勝を果たした。

 大敗を喫した学生王者の関学大。近年は社会人チームが身体能力の高い外国人選手を加えるなど戦力アップを図り、実力差が拡大している。

 ライスボウルは1984年から学生と社会人王者の対決となったが、関学大の鳥内監督は「(今回も)能力的に相手は(日本人)オールスター。その上に外国人までいる。次元が違いすぎるし、こんなんやっとったらファンが減るで」と現行方式への疑問を口にした。

 関学大の小野ディレクターも「大学生と社会人の対戦は歴史的な使命を終えた。けがのリスクが高い」と呼応する。日本協会はライスボウルの存続を前提に、適正な方式を議論する考えだ。(宮崎真彦)

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