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 サッカーの全日本高校女子選手権(神戸新聞社後援)第2日は4日、三木市の三木総合防災公園などで2回戦8試合が行われ、4大会ぶりの優勝を目指す日ノ本(兵庫)のほか、過去5度優勝の常盤木学園(宮城)、2大会ぶりの頂点を狙う十文字(東京)などが6日の準々決勝に進んだ。初出場の播磨(兵庫)は1-3で東海大福岡に敗れた。

 常盤木学園は専大北上(岩手)に11-0で大勝、十文字は四国学院大香川西を5-1で退け、日ノ本は修徳(東京)を2-0で下した。前回準優勝の作陽(岡山)は3-3からPK戦の末、聖カピタニオ女(愛知)に屈した。

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