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常盤木学園-日ノ本 後半23分、逆転弾を許して肩を落とすDF徳永(4)ら日ノ本イレブン
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常盤木学園-日ノ本 後半23分、逆転弾を許して肩を落とすDF徳永(4)ら日ノ本イレブン

 サッカーの全日本高校女子選手権(神戸新聞社後援)第3日は6日、兵庫県三木市の三木総合防災公園で準々決勝が行われ、4大会ぶりの優勝を目指した日ノ本(兵庫)は6度目の優勝を狙う常盤木学園(宮城)に1-2で逆転負けした。2大会ぶりの頂点をうかがう十文字(東京)は帝京長岡(新潟)を1-0で下して準決勝に進んだ。

 星槎国際湘南(神奈川)は花咲徳栄(埼玉)に2-1で競り勝ち、東海大福岡は聖カピタニオ女(愛知)を4-1で退けて4強入りした。

 7日の準決勝(ユニバー記念競技場)は常盤木学園-十文字、星槎国際湘南-東海大福岡の顔合わせで行われる。

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