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市尼崎ー東亜学園 第1セット、ブロックに飛ぶ市尼崎の坂本(6)と安井(1)
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市尼崎ー東亜学園 第1セット、ブロックに飛ぶ市尼崎の坂本(6)と安井(1)

 バレーボールの全日本高校選手権第2日は6日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで2回戦が行われ、男子は全国高校総体優勝の市尼崎(兵庫)が前回4強の東亜学園(東京)にストレート勝ちした。市尼崎は第1セットを25-11で奪うと、第2セットも攻撃の手を緩めずベスト16に進んだ。

 2連覇を狙う鎮西(熊本)は初戦で東海大相模(神奈川)を2-0で下し、3回戦に進出。前回準優勝の洛南(京都)は岡山東商にストレート勝ちした。

 女子は全国高校総体、国体と合わせた3冠が懸かる下北沢成徳(東京)が郡山女大付(福島)を2-0で退けた。前回優勝の金蘭会(大阪)は細田学園(埼玉)に、同準優勝の東九州龍谷(大分)は青森西に、それぞれストレート勝ちした。

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