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新年のあいさつで本社を訪れ、花束を受け取る阪神・矢野燿大監督=神戸新聞本社(撮影・田中太一)
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新年のあいさつで本社を訪れ、花束を受け取る阪神・矢野燿大監督=神戸新聞本社(撮影・田中太一)

 プロ野球阪神タイガースの矢野燿大新監督や揚塩健治球団社長らが7日、神戸市中央区の神戸新聞社を訪れ、高士薫社長らに「ファンがワクワクするような面白い野球をしたい。そうすれば結果もついてくる」と2019年シーズンの抱負を語った。

 阪神は昨季、17年ぶりの最下位に終わり金本知憲監督が辞任した。昨季2軍を指揮した矢野監督は、12年ぶりにファーム日本選手権を制覇。若手育成の手腕を買われ、1軍の再建を託された。

 今季はドラフト1位の近本光司外野手(大阪ガス、社高-関学大出)らが入団し「生え抜きを育てるのが大事」と矢野監督。選手に対しては「もっと我を出してほしい。『こんなことができる。俺を使えよ』と、我慢強い選手がこちらにアピールしてきたら面白い」と奮起を促した。

(藤村有希子)

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