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 バレーボールの全日本高校選手権第3日は7日、東京・調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで3回戦と準々決勝が行われ、男子は全国高校総体優勝の市尼崎(兵庫)が3回戦で松阪工(三重)、準々決勝で雄物川(秋田)をそれぞれ2-0で破り、9大会ぶりの4強進出を果たした。

 市尼崎は準々決勝の第1セットを宮城、西村らのスパイクで奪うと、第2セットは中盤で逆転して25-18と圧倒した。2連覇を狙う鎮西(熊本)、前回準優勝の洛南(京都)、清風(大阪)も準決勝に勝ち上がった。

 女子は全国高校総体、国体との3冠を目指す下北沢成徳(東京)が準々決勝で鎮西に2-0で快勝。2連覇が懸かる金蘭会(大阪)、前回準優勝の東九州龍谷(大分)、八王子実践(東京)も4強入りした。準決勝は12日、決勝は13日に行われる。

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