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 2020年東京五輪で採用される新種目、3人制バスケットボールのプロリーグ「3×3.EXEPREMIER(スリーバイスリー・ドットエグゼ・プレミア)」の男子で、兵庫県内初となるチームが、19年シーズン(初夏に開幕予定)からの参入を目指して準備をしていることが分かった。「HANSHINEPIC.EXE(ハンシン・エピック・ドットエグゼ)」で、西宮市に拠点を置く見通し。

 3人制は、5人制のおよそ半分のコートと一つのリングを使い、商業施設など街なかでも行われる。試合時間は10分だが、一方のチームが21得点に達すると終わる。

 同リーグは14年に発足。バスケットの国際連盟承認、日本協会公認のもと、男子の18年シーズンは36チームが6地区に分かれて競った。同年には女子リーグも始まった。

 ハンシン・エピック・ドットエグゼは、阪神地域を拠点に小中学生向けのバスケット育成クラブを運営する一般社団法人宮っ子クラブが、競技の普及を目指して創設した。「エピック」は英語で「雄大」「大規模」の意味。医療コンサルタント会社社長の岸田大佑さんが代表を務め、所属選手については調整を進めている。

 岸田さんは「3人制は幅広い年齢層が場所を選ばず楽しめるスポーツ。子どもたちが夢を持ってプレーし、競技人口が増えていくよう貢献していきたい」と話した。問い合わせは宮っ子クラブTEL090・2489・5401

(藤村有希子)

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