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勢いよくスタートする女子1区の選手たち=3日午前、加古川市の加古川河川敷マラソンコース(撮影・辰巳直之)
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勢いよくスタートする女子1区の選手たち=3日午前、加古川市の加古川河川敷マラソンコース(撮影・辰巳直之)
連覇を決め、両手を広げてフィニッシュする男子・神戸市北区のアンカー松山治(撮影・後藤亮平)
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連覇を決め、両手を広げてフィニッシュする男子・神戸市北区のアンカー松山治(撮影・後藤亮平)

 地域を代表する中高生や大学生、社会人らがたすきをつなぐ男子第73回、女子第34回兵庫県郡市区対抗駅伝(神戸新聞社後援)が3日、加古川市の加古川河川敷マラソンコースで行われた。43チームが参加した女子(5区間21・0975キロ)は加古川市が1時間10分8秒の大会新記録で5年連続16度目の総合優勝を果たした。45チームが出場した男子(7区間42・195キロ)は神戸市北区が2時間7分25秒で2年連続3度目の栄冠に輝いた。

 気温10度、風速1・4メートルと穏やかな天候に恵まれ、郷土の期待を背負ったランナーたちが力走。観衆から熱い声援が送られた。

 男子の神戸市北区は6区で首位に浮上し、2位と10秒差で逃げ切った。女子の加古川市は3区でトップに立つと、2位に2分以上の大差をつけて快勝した。男女ともに2位は加古郡、3位は姫路市だった。(金山成美)

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