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PK戦を制し、喜ぶ芦屋学園イレブン=洲本市のアスパ五色(撮影・中西大二)
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PK戦を制し、喜ぶ芦屋学園イレブン=洲本市のアスパ五色(撮影・中西大二)

 サッカーの兵庫県高校新人大会最終日は3日、洲本市のアスパ五色で男女の決勝があった。男子は芦屋学園が2-2からのPK戦の末、4-3で神戸星城を退け、初優勝を飾った。

 芦屋学園は前半12分までに牧野、前川のゴールで先行。後半に同点とされたが、延長戦を耐え切り、PK戦を制した。

 女子は日ノ本が神戸弘陵に4-0で完勝し、14年連続15度目の優勝。前半、古賀が2得点に絡む活躍を見せ、後半は山下、上田が加点した。

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