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 2020年東京五輪の新種目、3人制バスケットボールのプロリーグ「3×3.EXE PREMIER(スリーバイスリー・ドットエグゼ・プレミア)」の男子で、兵庫初のチーム「HANSHIN EPIC.EXE(ハンシン・エピック・ドットエグゼ)」(拠点・兵庫県西宮市)が5月開幕の19年シーズンから参入することが決まった。今月14日には、選手と練習生の入団テストがある。

 3人制は、5人制のおよそ半分のコートと一つのリングを使い、商業施設など街頭でも行われる。試合時間は10分だが、一方のチームが21得点に達した時点で終了する。

 6季目の同リーグ19年シーズンは、チーム数が昨季から倍増。日本をはじめニュージーランド、タイ、韓国の計12地区72チームが参戦し、各地区上位2チームが9月のプレーオフに進む。

 関西地区に所属するエピックは、阪神地域で小中学生向けバスケット育成クラブを運営する一般社団法人宮っ子クラブが立ち上げた。「エピック」は英語で「雄大」「大規模」の意味。

 入団テストは14日午後7時から芦屋大で行われる。選手は18歳以上(高校生不可)に限り、練習生は16歳以上が対象。希望者はエピックの公式サイトから申し込む。問い合わせは宮っ子クラブの岸田大佑代表TEL090・2489・5401

(藤村有希子)

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