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調整する三原舞依(共同)
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調整する三原舞依(共同)

 欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権は7日(日本時間8日)に米アナハイムで開幕し、男女のショートプログラム(SP)が行われる。5日に始まった公式練習で日本勢が調整し、女子の三原舞依(シスメックス、甲南大)も本番に備えた。

 女子で2017年大会覇者の三原は3回転ルッツからの連続ジャンプを入念に確認した。SP、フリーともに音楽を流した練習ではミスを最小限に抑えるなど状態は上々で「優勝できたらうれしいけど、まずは大好きなプログラムを楽しんで滑りたい」と自然体を強調した。昨年12月の全日本選手権では4位に終わり、世界選手権(3月・さいたま)代表入りを逃した。「世界選手権に行けない悔しさを持って、自分が納得いく演技をしたい」と話した。

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