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グリーンアリーナ神戸を視察するフランス体操連盟のミシェル・ブタード氏(右)ら=神戸市須磨区
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グリーンアリーナ神戸を視察するフランス体操連盟のミシェル・ブタード氏(右)ら=神戸市須磨区

 2020年東京五輪の事前合宿候補地を視察するため、フランス体操連盟国際交流担当役員のミシェル・ブタード氏(62)や在日フランス大使館職員らが8日、神戸市を訪れた。体操と新体操の候補地の一つとして考えているといい、グリーンアリーナ神戸(同市須磨区)や西神戸医療センター(同市西区)、しあわせの村(同市北区)を見学した。

 同行した市職員や体操協会関係者が、東京からのアクセスの良さや施設間移動の便利さのほか、19年度に体操器具を新調予定であることをアピール。グリーンアリーナ神戸ではブタード氏が施設の図面を見ながら、体育館やシャワー室、トレーニングルームを確認し、使い勝手を質問した。神戸すみれ新体操クラブの子どもたちによる歓迎の演技披露もあった。

 ブタード氏は「神戸の魅力的な情報を多く得ることができたので、利便性や費用などの条件と、選手らのニーズとを、じっくり考えて決めたい」と話していた。(金山成美)

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