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女子SP 演技する三原舞依
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女子SP 演技する三原舞依

 欧州以外の国・地域が参加するフィギュアスケートの四大陸選手権は7日、米アナハイムで開幕した。女子ショートプログラム(SP)で三原舞依(シスメックス、甲南大)は65・15点で8位となった。

 女子SPで三原は持ち前の伸びやかさを欠いた。

 冒頭のルッツ-トーループの2連続3回転ジャンプではトーループが2回転と判定されて着氷も乱れ「一瞬顔が死んでいた」。ステップでもレベルを取りこぼし、まさかの8位発進に「本番でできないのが自分の弱さ」と嘆いた。

 2年ぶりのタイトルは厳しい状況となったが、フリーでは2季続けてきた得意のプログラムを演じる。「ノーミスで完璧な演技をする」と気合を入れ直した。

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