スポーツ

  • 印刷

 柔道の兵庫グランプリ(神戸新聞社後援)は11日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で世代別に5部門が行われ、男子実力最上位の県選手権は辻本拓記、県女子選手権は荒木穂乃佳と、兵庫県警勢がアベック優勝した。共に初の栄冠。男女の上位各8人は近畿選手権(3月3日・奈良県五條市上野公園総合体育館)に出場する。

 県選手権の決勝は辻本が黒岩貴信(新日鉄住金)に背負い投げで一本勝ち。神戸国際大付高の寺本静矢は高校生ながら8強入りし、近畿切符を得た。県女子選手権の決勝は異例の18分以上の延長戦となり、荒木が前回覇者の吉峰芙母絵(夙川高)に反則勝ちした。

 男子の県高校選手権は島健輔(神戸国際大付)が初制覇し、県中学選手権は中村乾渡(望海)が2連覇。団体5人制の県少年大会は広畑柔道教室が2年連続3度目の頂点に立ち、5月の全国少年大会(東京・講道館)に駒を進めた。

スポーツの最新
もっと見る

天気(3月22日)

  • 15℃
  • ---℃
  • 10%

  • 11℃
  • ---℃
  • 30%

  • 17℃
  • ---℃
  • 10%

  • 14℃
  • ---℃
  • 20%

お知らせ