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県女子選手権決勝 延長戦の末に前年優勝の吉峰芙母絵(左)を気迫でねじ伏せ優勝した荒木穂乃佳=撮影・斎藤雅志
県女子選手権決勝 延長戦の末に前年優勝の吉峰芙母絵(左)を気迫でねじ伏せ優勝した荒木穂乃佳=撮影・斎藤雅志

 柔道の兵庫グランプリ(神戸新聞社後援)は11日、神戸市須磨区のグリーンアリーナ神戸で世代別に5部門が行われ、男子実力最上位の県選手権は辻本拓記、県女子選手権は荒木穂乃佳と、兵庫県警勢がアベック優勝した。共に初の栄冠。男女の上位各8人は近畿選手権(3月3日・奈良県五條市上野公園総合体育館)に出場する。

 延長に突入して18分超。最重量級の相手に3度目の指導が入り、勝負が決した。夙川高の現役・OG対決を制して先輩の貫禄を見せた荒木は「こんなに長い試合は初めて。OGとして負ける訳にはいかなかった」と大粒の汗を拭って笑った。

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