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 陸上の世界選手権(9~10月・ドーハ)の代表選考会を兼ねた日本選手権20キロ競歩(神戸新聞社後援)は17日、神戸市東灘区の六甲アイランド甲南大周辺コースであり、男子は26歳の高橋英輝(富士通)が1時間18分0秒で、女子は27歳の岡田久美子(ビックカメラ)が1時間28分26秒でともに5連覇を達成した。女子の日本記録保持者で須磨学園高出身の渕瀬真寿美(建装工業)は1時間32分23秒で4位だった。

 高橋と岡田は日本陸連が定めた派遣設定記録(男子=1時間20分0秒、女子=1時間30分0秒)を突破しての優勝となり、世界選手権代表に決まった。

 男子は池田向希(東洋大)が1秒差の2位、山西利和(愛知製鋼)が3位。女子では藤井菜々子(エディオン)が2位、河添香織(自衛隊)が3位だった。

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