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 世界遺産姫路城マラソン(神戸新聞社共催)は24日、兵庫県姫路市の大手前通りをスタートし、姫路城三の丸広場をフィニッシュする42・195キロ(日本陸連公認コース)であり、第1、2回優勝の田中千洋(アスレックRC)が2時間50分38秒で2位になった。

 2度の優勝経験がある田中が貫禄の女子2位。2時間50分台でフィニッシュし「3時間切りの目標を上回れてよかった」と笑顔で振り返った。

 想定より速いペースだったが「楽に走れていたので、このままいけるところまでいこうと思った」と感覚を信じた。前日は福岡で長女の希実(ND28AC、西脇工高出)が日本選手権クロスカントリー(8キロ)で優勝する姿を見届け「パワーをもらった」と“追い風”も受けた。

 大会記録をマークした4年前には及ばないものの、過去3大会よりも好タイムを出し、49歳のベテランは「しんどいレースが続いていたが、きょうは気持ちよく走れた」と汗をぬぐった。(金山成美)

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