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チャレンジ・カップから帰国した紀平梨花(右)と本田紗来=26日午前、関西空港
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チャレンジ・カップから帰国した紀平梨花(右)と本田紗来=26日午前、関西空港
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チャレンジ・カップから帰国した紀平梨花(右)と本田紗来=26日午前、関西空港
チャレンジ・カップから帰国した紀平梨花=26日午前、関西空港
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チャレンジ・カップから帰国した紀平梨花=26日午前、関西空港

 フィギュアスケートのチャレンジ・カップ(オランダ・ハーグ)で優勝した女子の紀平梨花(関大KFSC、兵庫県西宮市出身)が26日午前、関西空港に帰国した。開幕まで1カ月を切った世界選手権(3月20~23日・さいたまスーパーアリーナ)へ「完璧な演技をすれば、優勝も見えてくるかもしれない」と闘志をのぞかせた。

 チャレンジ・カップではショートプログラム(SP)2位からフリー1位の141・90点をマークし、合計208・34点で逆転優勝。今季の国際大会で無敗の6連勝とし「不安もあったが直前練習でしっかり合わせられた」と手応えを示した。

 米コロラド州の高地合宿のため、今月28日に再び日本をたつ。世界選手権に向け「SPの練習をたくさんして、自信を持つイメージを整えたい。ノーミスで自己ベストを出し、笑顔で終われたら」と話した。(藤村有希子)

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