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 Vリーグ2部(V2)の女子上位6チームによるプレーオフ「ファイナル6」は2日から始まる。ヴィクトリーナ姫路は17勝1敗の首位でレギュラーラウンドを突破。勝ち点5を持って臨むファイナル6で1位ならV1昇格が決まり、2位なら入れ替え戦へ回る。

 姫路は河合主将、金杉、浅津、高木らプレミアリーグ経験者や元ブラジル代表オリベイラが引っ張り、大卒新人の吉岡や中本らも躍動。試合を重ねるごとにまとまりが生まれている。

 昨年12月には内定選手の6人も加わり、幅広い選手起用が可能になった。セッターの河合主将は「自信を持って打たせたい。もっと一人一人を生かせるゲームメークをしたい」と特長に応じたトスを心掛ける。

 2日の初戦と3日の第2戦は姫路市ウインク体育館で試合があり、地元で勢いをつけたい。竹下監督は「初心を忘れず、攻めていきたい」と気を引き締めている。(金山成美)

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