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必勝を祈願し、かしわ手を打つ阪神タイガースの藤原崇起オーナー(右)と選手ら=5日午前、西宮市社家町(撮影・風斗雅博)
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必勝を祈願し、かしわ手を打つ阪神タイガースの藤原崇起オーナー(右)と選手ら=5日午前、西宮市社家町(撮影・風斗雅博)
必勝を祈願し、かしわ手を打つ阪神タイガースの矢野燿大監督=5日午前、西宮市社家町、西宮神社(撮影・風斗雅博)
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必勝を祈願し、かしわ手を打つ阪神タイガースの矢野燿大監督=5日午前、西宮市社家町、西宮神社(撮影・風斗雅博)
大勢のファンの歓声を受けながら参道を歩く近本光司(手前、5)ら阪神タイガースの選手たち=5日午前、西宮市社家町、西宮神社(撮影・風斗雅博)
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大勢のファンの歓声を受けながら参道を歩く近本光司(手前、5)ら阪神タイガースの選手たち=5日午前、西宮市社家町、西宮神社(撮影・風斗雅博)

 29日のプロ野球セ・リーグ開幕を控え、阪神タイガースの矢野燿大監督や選手ら約250人が5日、兵庫県西宮市社家町の西宮神社で必勝祈願祭を行った。約千人のファンが参道を埋め、チームの飛躍を期待した。

 祈願祭は阪神がセ・リーグ制覇を果たした1962(昭和37)年の翌年から始まった。昨シーズンは17年ぶりのリーグ最下位に沈み、金本知憲前監督が引責辞任。今季は矢野監督を迎えた新体制で、2005年以来のリーグ優勝を狙う。

 午前10時すぎ、応援歌「六甲おろし」が境内に流れる中、フリーエージェントでオリックスから移籍した西勇輝投手や、ドラフト1位で入団した近本光司外野手(大阪ガス、社高-関学大出)ら選手が到着。ファンから名前を呼ばれた選手は笑顔で応えていた。

 選手らは本殿前でおはらいを受け、矢野監督らが玉串を奉納。「必勝祈願札」などが授けられた。

 中谷将大外野手のうちわを持って出迎えた宝塚市の高校3年の女子生徒(18)は「勝ち負けに関係なく、選手一人一人が活躍する姿が見たい」と期待を寄せた。(名倉あかり)

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